PhoTraveLife

旅と写真で綴る、穏やかな日々を。
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モロッコ、最後の夜。

モロッコ、最後の夜。


みんなと泊まっていたホテルから
旧市街(メディナ)へ移動。
ひさしぶりにバックパック背負っての宿探しは、
昔むかし、
旅に明け暮れていた時を思い出すなぁ。
いわゆる安宿、懐かしい〜
懐かしめるくらいに、
私も大人になったもんだ、
なんて、思いを馳せたりして(笑)

今夜のディナーは簡単に、
モロッコ風?クレープ。
宿の屋上テラスで、
夕焼け空を眺めながら
まったりいただく。



今回も、いい旅だったなぁ。
明日はいよいよ、日本へ出発!

ではなく…笑。

友達に会いにアイルランドへ。
彼女は多国籍ツアーで出会った、10年来の親友。

もうしばらく旅は続きます〜
濃ゆかったモロッコ旅の報告は、
またゆっくりと。

ほぼ毎日のんでた、Mint tea。
甘いあまい、
モロッコの味です。













モロッコの旅 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0)
モロッコ、もろもろ。
モロッコ、行ってきます。
あ〜結局、出発間際までバタバタ。
でも、どんなにギリギリになっても
さいごの最後には
間に合うことを知っている…笑。
だから、いつもこうなのね(^_^;)

初、モロッコ。
初、エミレーツ航空。
楽しみ〜♪
メンバー12名と、満喫してきます〜
今回、みんなバラバラのフライトだから、
カサブランカで
無事に集合できることを祈るばかり!

モロッコあとに、
ちょっとだけ、ひとり旅を続けるので、
帰国は5月の中旬です。

夏に向けて…
6月、東北復興支援ツアー。
7月、カナダ:自転車で旅する300km。
8月、内モンゴル騎馬遠征隊。
募集前だけど、夏の屋久島も!
スケジュール↓↓
http://www.expl.co.jp/schedule/index.html

いろんな意味で、旅の総集編です。
旅人の勘、ピンとくるなら…
一緒に旅しましょう〜。

ではでは、行ってきます!







地球探検隊 | 18:50 | comments(2) | trackbacks(0)
南伊豆サイクル&YOGAの、リラックスタイム。

先日、
「南伊豆サイクリング&YOGAでリラックス」行ってきました〜
いつもはアクティブな探検隊の旅だけど、
その名の通り、リラックスをプラスした、初企画。
まさに、ワタシ向け(笑)

1日目は、南伊豆オーシャンライド。
MTBは何度か乗ってるけれど、
今回は、初のクロスバイク!
その軽さと快適さに、柄にもなく、ほしくなってしまった〜



あいにくの曇り空だったけど、
春の空気なので、あったかい〜
坂道こいでも、暑すぎず寒すぎず。



ランチタイムでは、
ガイドのケンさんがエスプレッソを作ってくれました!
こんな風に飲むコーヒーは、なんであんなにうまいんだろ。
憧れるなぁ、素敵なアウトドアライフ。
私も、スキルを身につけたいなぁなんて思ったり。
インドア派には・・・う〜む、遠い道のりだな(笑)



桜も、まだ咲いてました〜
ちょっと得した気分。
散りゆく桜、好きなんだよね。



弓ヶ浜にゴールして、宿のヴィラ白浜へ。
MTBやトレランのツアーで、いつもお世話になってる、お宿です。
いつも穏やかに迎えてくれる、
オーナーの相馬さん夫妻がまたステキで♪
けっこう、一緒に語らせてもらってます。いろいろと(笑)
人も場所も、大好きな場所なんです。ここ。



そしてそして、
夜は、金目鯛のしゃぶしゃぶ!!
うますぎて、やばかった。
伊豆にきたら、食べるべし!です〜



ケンさんとこの、
アロハバイク企画の話から恋話まで、
長い夜は更けてゆくのでした〜
ごちそうさまでした!

2日目は、次回に続く〜













地球探検隊 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0)
〜3〜東北復興支援バス「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」


東北復興支援バス「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」
1&2より、続き・・・


最終日の3/25、
宿泊した、民宿かみの家を出発。
この宿は、営業を再開したばかり。
おいしい料理、海の幸をたっぷり頂いて、
おばちゃんたちは、ほんとによくしてくれて
笑顔で送り出したくれた。


その日も冷たい風が吹いていたけど、
「まだまだ寒いけど、それでも春を感じる風だよ。」
って話してくれて。
東北の春はちょっと遅めだけれど、もうすぐ、もうすぐ。


そして、石巻へ戻り、街を走る。
海を、街を、見渡せる、日和山からの光景。
この場に自分の身を置くことだけで、
こんなにも強く刻まれるのかと・・・。

鳥居と、これから咲くであろう桜の樹。
ここで撮った写真は、これだけ。
うん、1枚だけだった。



石巻から、硯の街「雄勝」へ。
ここで開催していた、雄勝復興市へ参加。
地元の人はもちろん、
私たちのように参加しているひともいて、
出店やライブなどで、かなり賑わっていた。

しかも、
ちょっと前に映画にもなった、
書道ガールズも駆けつけていた。
テレビでちらっと見たことはあったけど・・・
目の前で書に向かう彼女たちに、
思わず、泣けてきてしまった。
ぐっときてしまった。

あの、
ひたすら「今」に向かってる眼差し。
ひたむきに、
自分にできることに向き合ってる感じ。
それが、じわりと伝わってきて。



彼女たちの、言葉。
彼女たちなりの、応援。
学校の窓から、掲げられていた。



イベントのひとつとして、
書道ガールズが、色紙に一文字、書いてくれるという。
それぞれが、それぞれの一つを選ぶ。

書道コーナーもあったから、みんなで挑戦。
その時、
「がってんの一文字は?」って聞いたら・・・

「道」

ずっと見つめ続けてきたからこその、一文字。
これまでも、これからも続いていく、道。



最後に、
参加者ひとりひとりの思いを、シェアリングした。
同じ時間を過ごした後に
それぞれの言葉を聴くことって、すごくいい。
それを強く感じる、時間だったなぁ。

参加してくれたメンバーも、
いろいろな声をかけてくれた方も、
次は必ずって言ってくれた方も、
本当に、ありがとうございます。

今回のボランティアツアーは、1回目。
次回は、2回目。
その次は、3回目。

続けていこうと思う。
携わっていこうと思う。
ただただ、そうしたいと感じるから。


感謝です、本当に。
ありがとう。


***

〜がってんのブログより〜

僕がボランティアとして目指したものは、
町に暮らす人々の目指した未来のお手伝いになりましたでしょうか。
道はまだ半ばだと感じています。
僕はただみんなの生きる背中に心を動かされ、
被災された多くの人々の笑顔に似た喜びが見たいです。


未来を信じて歩く人の、
道を切り開くお手伝いがしたいです。


私はただそれだけなのかも知れません。


勇気と優しさを教わったこの一年でした。

***

屈斜路ガイドステーションわっか
東日本大震災・復興支援活動報告
http://www.wakka.biz/wakka/shinsai.html

OPEN JAPAN (旧:ボランティア支援ベース絆)
http://ishinomakizuna.net/project_sunrice.html

東北復興支援バス
「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」

***






東北復興支援 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0)
〜2〜東北復興支援バス「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」


〜1〜東北復興支援バス「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」
http://naokoma76.jugem.jp/?eid=157


3/23の深夜、バスで東京から石巻へ。
東北道が雪で通行止め!なんてハプニングもあったけど、
ドライバーさんのナイス判断で、予定通り、早朝石巻に着いた。

ちょっとだけ、雪が残っていて
やっぱり、東北の寒さはピリッとしてる。
山形で生まれ育った私は、
この冷んやりした空気が、心地よくて。
北国を長く離れてても、
身体が懐かしい〜って感じてるようだった。

がってん、梅ちゃん家族と合流して
Open Japan(旧: ボランティア支援ベース絆)の拠点で、
みんなでミーティングを。


『サンライス元気村』プロジェクト

仮設住宅にひとりで住み、
馴染みのない新しい生活へと入っていった高齢者の方々へ
お米とメッセージを届ける、というプロジェクト。

この活動の中心的存在、そして、
釧路川のカヌーガイドの、がってん。
震災直後から継続して、被災地へ入ってる中
私は9月に、一緒に釧路川を下った。
川の流れを感じながら、
あの時、カヌーの上で話していた。
「一緒に、何かやろうね。」って。

がってんは、
北海道・弟子屈から、このバンにお米を積んでやってきた。



今回、ほとんどのメンバーが、初めてのボランティア。
以前、別のボランティアで来たことがあるメンバーも、
このプロジェクトは初参加なので、
みんなの眼差しは真剣そのものだった。



いざ、石巻市内の仮設住宅へ。
3〜4人のグループを組んで、お米を届ける。
10数軒をまわるのだけど、
「お茶っこ」(お茶に呼んでくれること)に誘われたら
ゆっくり、お話することもある。
時には1時間、ひとりの方と向き合ったりもする。
ノルマなんて、ないのだ。





人と人とが、顔を合わせること。
1年経った今だからこそ、できることも、ある。



テレビの情報ではなく、
誰かの体験談でもない。

実際に、
自分の目で見て、聴いて、感じること。
それぞれが、それぞれの思いを持つ。

そして、
それをシェアする仲間がいるのが、
心強いことも知った。

多くの人たちが、
このプロジェクトに関わっている。
お米を集めるところから、
届けるところまで、とても多くの。

1日をきちんと振り返り、まとめることも、
活動を継続していく上では、
とても重要なんだと、改めて思う。




あなたはあっち側、
わたしはこっち側。
そんなボーダーラインなんて、いらない。

できるか、できないか、
そんなことでも、ない。

自分がしたいかどうか。
心が動くかどうか。
ただ、それだけなんだと。

「ありがとう」って言葉が、心に沁みる1日だった。


***

〜がってんのブログより〜

この一年、
こんな私がボランティアなんて出来るんだろうか
ボランティアって敷居が高く感じる
気にはなっていたのだけれど・・・
今日その一歩を始めて踏み出して事とと思います。
テレビでラジオで知っていいた風景の中で、
生きている人々とリアルに向き合った一日でした。

一年が過ぎ今、
東北の現地に出向きボランティアをする事は
とても勇気がいることと思います。
そこぬけに明るいお年寄り、
塞ぎ込むお年寄り、
生きる事に手が付かなくなっているお年寄り・・・
3キロのお米を通して自分の全てで向き合った事と思います。

共にお米を配った仲間の一人は、
とても元気と勇気を貰ったと帰り際に聞きました。

晩はみんなと共に東松島の民宿に泊まりました。
沢山の思いから
地震のこと
津波のこと
零れ落ちそうなぐらいに話しました。

***

屈斜路ガイドステーションわっか
東日本大震災・復興支援活動報告
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東北復興支援バス
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東北復興支援 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
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