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旅と写真で綴る、穏やかな日々を。
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屋久島の旅日記。〜前編〜
 
「癒される」って言葉だけで表すのはもったいないくらい、
「なにか」を感じる場所が、屋久島。

私にとって2度目の屋久島の旅も、もうほんと、
いい旅してきました。
いろんなこと洗い流して、大笑いして楽しくて。
う〜ん、本気で屋久島担当になりたい・・・

今回は何と、女子7&男子1の極端なメンバー構成!
一応(?)、私も女子なので、8。
ガイドのなおちゃん入れて女子9人目。
ここで頼みの綱、けんちゃん入ってやっと男子2人目(笑)
女子パワーたっぷりの中、さらっと爽やかに受け止めてくれた男子たち。
それが良いスパイスになって、絶妙なメンバーだったな〜と思う。
これが後々、チーム名にもつながるんだよね。
それはまたあとのお話で。


1日目は早朝5時出発。
早すぎるということなかれ、
朝日を見ながら朝食を食べる、贅沢な時間のためなのだ。
日の出を待つ間の、あのピンとした冷たい空気がまた気持ち良くて。



これからの一日、
白谷雲水峡の森を歩き、太鼓岩を目指す。
ルートを教えてもらって、お揃いの杖もって出発〜。


GW中だけど、早めに歩き始めたからあまり人とすれ違わない。
誰もいない森の中を、歩いて行く。

どんどん、森の奥へと続く道なき道。

時々、立ち止まって写真タイム。
私のカメラで撮ってもらう時は、みんなに目線を外してもらってました〜
それぞれの視線の先に、それぞれが見てる風景がある。
なにを見てるんだろう。
っていう写ってない部分へつながるような、想像がある気がするから。
このあたり、けっこう自己満足の世界になっちゃってますが、ご了承ください(笑)

あとは、気づかれないように撮るのも好きです。自然なね。

森を歩いてると出会う、生きてる樹々たち。
そびえ立つ樹だけじゃなく、おもしろい形で好きなように存在してる。



そしてそして・・・太鼓岩へ。
黄砂が飛んでて霧がかかったようだけど、墨絵みたいな雰囲気ある山々の眺め。

岩の上の特等席で、みんなでお昼寝。(と言ってもまだ朝の10時くらい)
ぼーっとしてるだけでも気持ちよかった〜

ここで、おもしろ実験。
叫んだら山びこは本当にはね返ってくるのかどうなのか〜
しかも言葉は、定番「やっほー」ではなく「おい!」
なおちゃんによると、短い母音の方がいいらしい。
みんなで「おい!」(遠くから)〜オイ〜オイ〜オイ〜、はい実験成功です(笑)

帰り道。
森の中の「ひとりの時間」がある。
人が目に入らない、自分の場所を見つけてね〜と言われて
ひとりひとり、森の奥へ消えていく。
あの雰囲気、たまらなく好きなんだよなぁ。
思い思いの場所へ、向かっていく感じがね。
今日はここに決めた。

見上げると・・・

みんなでいる中の、「ひとりの時間」。
これってけっこう、「心に残る時間」。


*****


本日のトレッキング、無事終了〜
ヤクルト or ビールで「乾杯〜!」


自炊のこの日はトマト鍋。
チーズも入ってます。コジャレてます〜

けんちゃん&なおちゃん、特製のサラダに餃子。

宿のおかみさんの郷土料理やお刺身、
たらふく頂きました!ごちそうさま〜

















けんちゃん&なおちゃんを通して見る屋久島は、
ほんとうにあったかい。
2人に会えばわかる、話せばわかる。
でも、伝わってくるって言い方が、一番しっくりくる。
うん、じわじわ浸透してくる感じ。
だからまた会いたくなるし、屋久島に戻りたくなるんだろうなぁ。
「森の旅人」ってぴったりすぎる名前だなぁって思う。
そんな2人のワールドに、いざなわれる夜なのでした〜



*屋久島の旅、後半につづく〜*











屋久島 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0)
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