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〜3〜東北復興支援バス「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」


東北復興支援バス「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」
1&2より、続き・・・


最終日の3/25、
宿泊した、民宿かみの家を出発。
この宿は、営業を再開したばかり。
おいしい料理、海の幸をたっぷり頂いて、
おばちゃんたちは、ほんとによくしてくれて
笑顔で送り出したくれた。


その日も冷たい風が吹いていたけど、
「まだまだ寒いけど、それでも春を感じる風だよ。」
って話してくれて。
東北の春はちょっと遅めだけれど、もうすぐ、もうすぐ。


そして、石巻へ戻り、街を走る。
海を、街を、見渡せる、日和山からの光景。
この場に自分の身を置くことだけで、
こんなにも強く刻まれるのかと・・・。

鳥居と、これから咲くであろう桜の樹。
ここで撮った写真は、これだけ。
うん、1枚だけだった。



石巻から、硯の街「雄勝」へ。
ここで開催していた、雄勝復興市へ参加。
地元の人はもちろん、
私たちのように参加しているひともいて、
出店やライブなどで、かなり賑わっていた。

しかも、
ちょっと前に映画にもなった、
書道ガールズも駆けつけていた。
テレビでちらっと見たことはあったけど・・・
目の前で書に向かう彼女たちに、
思わず、泣けてきてしまった。
ぐっときてしまった。

あの、
ひたすら「今」に向かってる眼差し。
ひたむきに、
自分にできることに向き合ってる感じ。
それが、じわりと伝わってきて。



彼女たちの、言葉。
彼女たちなりの、応援。
学校の窓から、掲げられていた。



イベントのひとつとして、
書道ガールズが、色紙に一文字、書いてくれるという。
それぞれが、それぞれの一つを選ぶ。

書道コーナーもあったから、みんなで挑戦。
その時、
「がってんの一文字は?」って聞いたら・・・

「道」

ずっと見つめ続けてきたからこその、一文字。
これまでも、これからも続いていく、道。



最後に、
参加者ひとりひとりの思いを、シェアリングした。
同じ時間を過ごした後に
それぞれの言葉を聴くことって、すごくいい。
それを強く感じる、時間だったなぁ。

参加してくれたメンバーも、
いろいろな声をかけてくれた方も、
次は必ずって言ってくれた方も、
本当に、ありがとうございます。

今回のボランティアツアーは、1回目。
次回は、2回目。
その次は、3回目。

続けていこうと思う。
携わっていこうと思う。
ただただ、そうしたいと感じるから。


感謝です、本当に。
ありがとう。


***

〜がってんのブログより〜

僕がボランティアとして目指したものは、
町に暮らす人々の目指した未来のお手伝いになりましたでしょうか。
道はまだ半ばだと感じています。
僕はただみんなの生きる背中に心を動かされ、
被災された多くの人々の笑顔に似た喜びが見たいです。


未来を信じて歩く人の、
道を切り開くお手伝いがしたいです。


私はただそれだけなのかも知れません。


勇気と優しさを教わったこの一年でした。

***

屈斜路ガイドステーションわっか
東日本大震災・復興支援活動報告
http://www.wakka.biz/wakka/shinsai.html

OPEN JAPAN (旧:ボランティア支援ベース絆)
http://ishinomakizuna.net/project_sunrice.html

東北復興支援バス
「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」

***






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