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旅と写真で綴る、穏やかな日々を。
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第2弾 「お米とメッセージに、元気をのせて石巻へ」 


2回目の東北復興支援ツアーが、
来週末にあります。

先日、現地でコーディネートをしてくれている
がってんから連絡があり、
「現地で求められていること」という観点から、
ボランティア内容を変更しました。

3月に1回目を開催してから
いろんな思いが巡ってます。
やっぱりいま、
現地で求められていることを
お手伝いしたいと思っています。

***
 
6/16:『サンライス元気村プロジェクト』
6/17:『漁業支援』

6/16:『東松島 宮戸月浜仮設植樹と月浜の清掃』の活動
6/17:『サンライス元気村プロジェクト』

***

6/11まで、募集してます!
急遽ご都合つく方などなど・・・ご連絡くださいね。


〜 地球探検隊 東北復興支援 第2弾 〜
「お米とメッセージに、元気をのせて石巻へ」
>>http://www.expl.co.jp/shinsai/201206/index.html




***









東北復興支援 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0)
〜3〜東北復興支援バス「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」


東北復興支援バス「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」
1&2より、続き・・・


最終日の3/25、
宿泊した、民宿かみの家を出発。
この宿は、営業を再開したばかり。
おいしい料理、海の幸をたっぷり頂いて、
おばちゃんたちは、ほんとによくしてくれて
笑顔で送り出したくれた。


その日も冷たい風が吹いていたけど、
「まだまだ寒いけど、それでも春を感じる風だよ。」
って話してくれて。
東北の春はちょっと遅めだけれど、もうすぐ、もうすぐ。


そして、石巻へ戻り、街を走る。
海を、街を、見渡せる、日和山からの光景。
この場に自分の身を置くことだけで、
こんなにも強く刻まれるのかと・・・。

鳥居と、これから咲くであろう桜の樹。
ここで撮った写真は、これだけ。
うん、1枚だけだった。



石巻から、硯の街「雄勝」へ。
ここで開催していた、雄勝復興市へ参加。
地元の人はもちろん、
私たちのように参加しているひともいて、
出店やライブなどで、かなり賑わっていた。

しかも、
ちょっと前に映画にもなった、
書道ガールズも駆けつけていた。
テレビでちらっと見たことはあったけど・・・
目の前で書に向かう彼女たちに、
思わず、泣けてきてしまった。
ぐっときてしまった。

あの、
ひたすら「今」に向かってる眼差し。
ひたむきに、
自分にできることに向き合ってる感じ。
それが、じわりと伝わってきて。



彼女たちの、言葉。
彼女たちなりの、応援。
学校の窓から、掲げられていた。



イベントのひとつとして、
書道ガールズが、色紙に一文字、書いてくれるという。
それぞれが、それぞれの一つを選ぶ。

書道コーナーもあったから、みんなで挑戦。
その時、
「がってんの一文字は?」って聞いたら・・・

「道」

ずっと見つめ続けてきたからこその、一文字。
これまでも、これからも続いていく、道。



最後に、
参加者ひとりひとりの思いを、シェアリングした。
同じ時間を過ごした後に
それぞれの言葉を聴くことって、すごくいい。
それを強く感じる、時間だったなぁ。

参加してくれたメンバーも、
いろいろな声をかけてくれた方も、
次は必ずって言ってくれた方も、
本当に、ありがとうございます。

今回のボランティアツアーは、1回目。
次回は、2回目。
その次は、3回目。

続けていこうと思う。
携わっていこうと思う。
ただただ、そうしたいと感じるから。


感謝です、本当に。
ありがとう。


***

〜がってんのブログより〜

僕がボランティアとして目指したものは、
町に暮らす人々の目指した未来のお手伝いになりましたでしょうか。
道はまだ半ばだと感じています。
僕はただみんなの生きる背中に心を動かされ、
被災された多くの人々の笑顔に似た喜びが見たいです。


未来を信じて歩く人の、
道を切り開くお手伝いがしたいです。


私はただそれだけなのかも知れません。


勇気と優しさを教わったこの一年でした。

***

屈斜路ガイドステーションわっか
東日本大震災・復興支援活動報告
http://www.wakka.biz/wakka/shinsai.html

OPEN JAPAN (旧:ボランティア支援ベース絆)
http://ishinomakizuna.net/project_sunrice.html

東北復興支援バス
「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」

***






東北復興支援 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0)
〜2〜東北復興支援バス「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」


〜1〜東北復興支援バス「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」
http://naokoma76.jugem.jp/?eid=157


3/23の深夜、バスで東京から石巻へ。
東北道が雪で通行止め!なんてハプニングもあったけど、
ドライバーさんのナイス判断で、予定通り、早朝石巻に着いた。

ちょっとだけ、雪が残っていて
やっぱり、東北の寒さはピリッとしてる。
山形で生まれ育った私は、
この冷んやりした空気が、心地よくて。
北国を長く離れてても、
身体が懐かしい〜って感じてるようだった。

がってん、梅ちゃん家族と合流して
Open Japan(旧: ボランティア支援ベース絆)の拠点で、
みんなでミーティングを。


『サンライス元気村』プロジェクト

仮設住宅にひとりで住み、
馴染みのない新しい生活へと入っていった高齢者の方々へ
お米とメッセージを届ける、というプロジェクト。

この活動の中心的存在、そして、
釧路川のカヌーガイドの、がってん。
震災直後から継続して、被災地へ入ってる中
私は9月に、一緒に釧路川を下った。
川の流れを感じながら、
あの時、カヌーの上で話していた。
「一緒に、何かやろうね。」って。

がってんは、
北海道・弟子屈から、このバンにお米を積んでやってきた。



今回、ほとんどのメンバーが、初めてのボランティア。
以前、別のボランティアで来たことがあるメンバーも、
このプロジェクトは初参加なので、
みんなの眼差しは真剣そのものだった。



いざ、石巻市内の仮設住宅へ。
3〜4人のグループを組んで、お米を届ける。
10数軒をまわるのだけど、
「お茶っこ」(お茶に呼んでくれること)に誘われたら
ゆっくり、お話することもある。
時には1時間、ひとりの方と向き合ったりもする。
ノルマなんて、ないのだ。





人と人とが、顔を合わせること。
1年経った今だからこそ、できることも、ある。



テレビの情報ではなく、
誰かの体験談でもない。

実際に、
自分の目で見て、聴いて、感じること。
それぞれが、それぞれの思いを持つ。

そして、
それをシェアする仲間がいるのが、
心強いことも知った。

多くの人たちが、
このプロジェクトに関わっている。
お米を集めるところから、
届けるところまで、とても多くの。

1日をきちんと振り返り、まとめることも、
活動を継続していく上では、
とても重要なんだと、改めて思う。




あなたはあっち側、
わたしはこっち側。
そんなボーダーラインなんて、いらない。

できるか、できないか、
そんなことでも、ない。

自分がしたいかどうか。
心が動くかどうか。
ただ、それだけなんだと。

「ありがとう」って言葉が、心に沁みる1日だった。


***

〜がってんのブログより〜

この一年、
こんな私がボランティアなんて出来るんだろうか
ボランティアって敷居が高く感じる
気にはなっていたのだけれど・・・
今日その一歩を始めて踏み出して事とと思います。
テレビでラジオで知っていいた風景の中で、
生きている人々とリアルに向き合った一日でした。

一年が過ぎ今、
東北の現地に出向きボランティアをする事は
とても勇気がいることと思います。
そこぬけに明るいお年寄り、
塞ぎ込むお年寄り、
生きる事に手が付かなくなっているお年寄り・・・
3キロのお米を通して自分の全てで向き合った事と思います。

共にお米を配った仲間の一人は、
とても元気と勇気を貰ったと帰り際に聞きました。

晩はみんなと共に東松島の民宿に泊まりました。
沢山の思いから
地震のこと
津波のこと
零れ落ちそうなぐらいに話しました。

***

屈斜路ガイドステーションわっか
東日本大震災・復興支援活動報告
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OPEN JAPAN (旧:ボランティア支援ベース絆)
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東北復興支援バス
「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」



***







東北復興支援 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
〜1〜東北復興支援バス「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」
 
3/23〜25、
地球探検隊としては初めての、ボランティアツアーを開催しました。

東北復興支援バス
「お米とメッセージに元気をのせて石巻へ」

探検隊の旅でも一緒にやっている、
北海道・釧路川のカヌーガイド・がってんが参加している
OPEN JAPAN (旧:ボランティア支援ベース絆)の
『サンライス元気村』プロジェクトに協力するというもの。
仮設住宅にひとりで住み、
馴染みのない新しい生活へと入っていった高齢者の方々へ
お米とメッセージを届ける、というプロジェクトです。
「サンライス」というネーミングには、3kgの米という意味と、
「希望の太陽が昇る」という意味の両方がこめられているそうです。

老若男女、がってんが暮らす弟子屈の街の人々が
思いを込めた、大切なお米たち。


2日間とは思えないくらい、濃い時間の中で、
いろんな思いを抱いて、心がざわざわしていて。
自分なりの言葉を紡げるように、
ちょっとずつ、書いていこうと思います。


がってんは、もうすでに
私たちのことを含め、活動報告に書いてくれているので、
ぜひ、見てもらえたらなと思います。

響いた言葉があるんです、私にとって。
旅好きな人たちにとっても、きっと。

***

僕は思うのです。
世界中、日本中を旅すると、
各地で出会った自然の風景や暮らし、
人々の温もりに触れて、
沢山の勇気や気付きに癒されます。

旅で分けていただいた、
心地よい気持ちを今、
必要としている地域へ
共に注ぎましょう。

〜がってんのブログより〜

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東北復興支援 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0)
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